サイズの読み方
真牡蠣のサイズは、いちばん小さい n°5 からいちばん大きい n°0 まで。数字が小さいほど牡蠣は重くなります。サイズは重さであって品質ではありません。小さな牡蠣も大きな牡蠣と同じく逸品になりえます。
スペシャルがフィーヌと同じようにサイズ分けされない理由
スペシャルはフィーヌより身が厚い牡蠣です。そのため同じ重さでは、見た目が小さく見えます。
そこで生産者は、スペシャルのサイズを一段上に付ける習慣があります。同じ番号なら、スペシャルのほうがフィーヌより重いのです。スペシャルの n°3 は、フィーヌの n°2 と同じ重さになることがあります。n°3+ はスペシャルだけのサイズで、n°3 と n°2 の間にあたります。
大きな牡蠣:加熱調理、タルタル、バーベキュー
n°1 と n°0 は加熱調理に最適です。牛肉、スズキ、タイと合わせた牡蠣のタルタルなどの料理にも向いています。そしてバーベキューの牡蠣にはいちばんのサイズです。
何個用意する?
アペリティフなら一人6個、前菜なら6〜9個、メインなら12個が目安です。サイズが大きいほど、出す数は少なくなります。
