ウェルカムレセプションの牡蠣——ありのままのエレガンス
ウェルカムレセプションでは、オイスターバーが自然と人の集まる場になります。ゲストは歩み寄り、牡蠣むき職人の手仕事に見入り、グラスを片手に、鮮度の頂点にある牡蠣を味わいます。堅苦しくないのに華やか——何年経っても語り草になる、美食の演出です。
しつらえは潮に倣います。氷のカウンター、海藻、焼き印入りの木箱、クリュを記したスレート。荒々しくも気品ある美学は、シャトーにも、改装したファームハウスにも、ビーチにもよく似合います。
結婚式のバーの規模を決める
ウェルカムレセプションでは一人6個を目安に。バーが夜通し続く場合は9個に増やしましょう。ラインナップの組み合わせもご提案します。数を支える親しみやすい La Céline、印象を刻むシグネチャーの Ostra Regal、メインテーブルには Sélection Or。スプーンで供するキャビアとシャンパーニュサービスが、演出をガラの一夜へと高めます。
コンフィギュレーターが招待客数に応じて数量をご提案し、リアルタイムで価格を計算します。ラインナップ、サイズ、オプションを、おふたりの結婚式にぴったり合うまで調整いただけます。
当日は、何もなさらなくて大丈夫です
設営はケータリング業者やウェディングプランナーと当方で調整いたします。事前の到着、氷・器材・サービスまで自己完結するバー、目立たない撤収。牡蠣は Cancale 湾からコールドチェーンで運ばれ、ゲストの目の前でのみ開けられます。ご予約はお早めに——5月から9月の土曜日から埋まっていきます。
